
近年、富裕層のあいだでは資産運用の拠点や住む場所を日本以外の場所に移す動きが活発化している。トランプ政権が「通商」と「軍事」を一体化させた政策を推し進めるなか、取り残された日本人が苦しみ、海外の資産家から日本の資産が食い荒らされる未来が待っているかもしれない――。資産37億円を築いた不動産投資家・小林大祐氏の著書『2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略』(KADOKAWA)より、その理由と資産家を取り巻く激変する世界の現状をみていく。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「日本はそろそろ危ない。早く海外へ」と真顔で忠告…加速する〈富裕層の日本離れ〉の先に待ち受ける、恐ろしい未来 – 37億円を築いた資産形成YouTuberが解説…インフレ時代に「増える資産」と「消える資産」