
金相場は、ここ数年歴史的な上昇が続きました。ところが3月以降一転して急落となりました。3月からは、米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した「中東有事」が起こったわけですが、なぜ代表的な安全資産の金は「有事」で急落となったのでしょうか。マネックス証券チーフFXコンサルタントの吉田恒氏、その背景と今後の見通しについてくわしくみていきましょう。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
“有事の金”はなぜ売られたのかーー市場が見ている“次の下落リスク”と1980年以来のバブル崩壊シナリオ【国際金融アナリストが解説】 – 国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析