〈早わかり〉労基法大改正、通常国会提出を見送った高市総理の本気度 …目指すのは「労働時間の規制緩和」と「心身の健康維持」【特定社労士が解説】 – 特定社会保険労務士がやさしく教える、令和時代の「失敗しない会社運営」

2025年10月に誕生した高市政権。総理自身も「働いて、働いて、働いて…」という意気込みのとおり、早速、上野厚労大臣に「心身のケアと働き手の自発的な意思を軸とした、労働時間ルールの柔軟化」という特命を出しました。実際には、約2年前から厚生労働省の検討会で進められてきた労働基準法改正の議論があり、既に骨子は固まりつつありましたが、ここにきて高市首相は通常国会への法案提出を見送りました。議論されていた改正のポイントはどのようなものだったのか、高市総理が見送った狙いはどのようなものだったのか。来年度以降も議論が進む労働基準法の大改正について、特定社会保険労務士の山本達矢氏が解説します。

提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
〈早わかり〉労基法大改正、通常国会提出を見送った高市総理の本気度 …目指すのは「労働時間の規制緩和」と「心身の健康維持」【特定社労士が解説】 – 特定社会保険労務士がやさしく教える、令和時代の「失敗しない会社運営」

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