
約30年続いたデフレの時代が終わり、日本は本格的にインフレの時代に突入している。金利上昇を理由にマイホームの購入をためらう人も少なくない。こうしたなか、富裕層はいつの時代でも変わらない「行動規範」を頼りに、確実に資産を増やし続けているという――。『2035年 増える富・消える富の見分け方 インフレ地獄を生き抜く資産戦略』(KADOKAWA)より、著者の資産37億円を築いた不動産投資家・小林大祐氏が「金利上昇」が我々にもたらす影響と「手元資金」の重要性を紐解く。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
インフレ下で不利なはずの「現金」を富裕層があえて手放さない理由…「金利上昇」で得する人と損する人との決定的な違い – 37億円を築いた資産形成YouTuberが解説…インフレ時代に「増える資産」と「消える資産」