
内閣府が公表した「令和3年度(2021年)高齢者の日常生活・地域社会への参加に関する調査」によれば、子どもや孫がいるシニア層のうち、自分の資産を「子どもや孫に譲りたい」と考えている人は40.2%。特に教育資金の援助は、相続税対策も相まって生前贈与の定番となっています。しかし、贈与によるお金のやりとりを機にトラブルとなってしまうケースも少なくないようで……。今回は、マツコさんの事例からシニア世代と子世代のあいだの「お金と感情の温度差」を考えていきます。※事例の人物はすべて仮名です。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
年金14万円の67歳母、孫の学費援助で定期預金を解約。「100万円」を振込み「ありがとう」の電話を待ち続け2週間…息子からは一切の音沙汰なし、理由を尋ねて激怒したワケ – 統計・調査から紐解く日本の実情