
ビジネスで母国語以外を操る人というと、留学経験が豊富だったり、帰国子女だったりと、もともとの環境に恵まれているイメージを持ってしまいがち。しかし、元マッキンゼー・パリ、現OECD職員の星歩氏は特別な勉強法ではなく、「習慣化」の力で語学を身につけたといいます。世界企業の第一線で働く同氏は、日々の生活のなかでどのような工夫を重ね、仕事で不自由なく使えるレベルの言語力を獲得したのでしょうか。『世界基準の仕事術』(大和出版)より、筆者の実体験をみていきます。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
世界最大級のコンサルで働き、OECDに転職した超優秀な日本人女性…日本で「英語」を習得するために「1人でいるとき」にやっていたこと【頭の良い人がやっている“英語”学習の工夫】 – 元マッキンゼーパリ・現OECD職員が教える「世界で通用する仕事」とは