
加盟国が毎年お金を出し合って運営されているOECDでは、各国の経済規模に応じて拠出金が決まります。日本は拠出金額で第2位という大きな財政的貢献をしているにもかかわらず、実際にOECDの正規職員に占める日本人の割合はわずか2.7%。経済大国であるはずの日本で、なぜこのような状況が生まれているのでしょうか。元マッキンゼー・パリ、現OECD職員の星歩氏が、著書『世界基準の仕事術』(大和出版)よりその背景を紐解きます。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
年収3000万円もザラ…世界最大級のコンサルで働いていた超優秀な日本人女性、転職先のOECDで目の当たりにした残酷な事実。〈世界トップレベル人材と肩を並べる日本人〉が少なすぎるワケ – 元マッキンゼーパリ・現OECD職員が教える「世界で通用する仕事」とは