
先行きが見えない時代、ビジネスを成功に導く最大のカギは「コミュニティ(信頼できる仲間)」の存在だと主張する、資産数百億円の実業家・嶋村吉洋氏。では、その「仲間」とは一体どこで見つかるのでしょうか。実は、日常の何気ない瞬間にこそ、強力なネットワークを築くチャンスが潜んでいるようです。同氏の著書『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』(プレジデント社)より、あるタクシー運転手とのエピソードを紹介。無意識の行動が他人に影響を与え、やがて将来のビジネスパートナーに変わっていく、常識にとらわれない「仲間づくり」のヒントをお届けします。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「実は、お客さんを乗せたのは2回目なんです…」話しかけられてイラッとした〈分単位で仕事をする実業家〉が思わずスマホを置いた、タクシー運転手の“驚きの告白” – 億万長者が教える「脱・会社」時代の生き方