
大企業に勤め、平均以上の収入を得ている家庭であれば、将来のお金に困ることはないと考えているかもしれません。しかし現実には、収入が多いからこそ無意識のうちに生活水準が上がり、「高収入なのに貯蓄がない」という状況に陥るケースが多発しています。特に子どもが大学進学を迎える時期は、数百万円単位の教育費が家計に重くのしかかります。なぜ、ゆとりあるはずの家計が突然立ち行かなくなるのか。本記事では、FP事務所MoneySmith代表の吉野裕一氏が、達也さん(仮名)の事例とともに将来のライフイベントを無事に乗り切るための、現実的な家計管理のポイントを解説します。※個人の特定を避けるため、事例の一部を改変しています。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
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