
退職金と貯金合わせて3,500万円、夫婦で月30万円の年金を受給し、金銭的な不安なく憧れの「地方移住」を果たした景色さん夫婦(仮名)。しかし、車の免許を持たない妻にとって、自然豊かな環境は想像以上のストレスでした。買い物にも自由に行けず孤独を深めるなか、地方特有のインフラ問題が牙を剥き、ついに妻が絶望。「私だけでも東京に帰ります」と熟年離婚の危機にまで発展し、夢の老後生活が崩れた60代夫婦の事例を紹介します。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「私だけでも東京に帰ります」〈年金月30万円〉夫婦で定年後に地方移住も、65歳妻が絶望。66歳夫の「夢の老後生活」が崩壊したワケ – 統計・調査から紐解く日本の実情