
金や債券などの投資商品は金利水準に左右されますが、株式投資には企業が生み出す利益という独自の「プラスアルファ」が存在します。実は、やみくもに高成長企業を追わなくても、一定の利益を出し続ける企業であれば、内部留保の積み上げによって着実に投資価値は高まっていくのです。本記事では、澤上篤人氏による書籍『大逆回転前夜 資産防衛の最終警告』(明日香出版社)より一部を抜粋・再編集し、株式投資が資産形成の王様と呼ばれる理由を解説します。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「高成長企業」を追わずとも着実に資産が育つ。金でも債券でもなく〈株式投資〉こそ“資産形成の王様”なワケ【プロの投資家が解説】 – 相場の熱狂に流されない「本物の長期投資」