「何年も会っていない兄たちは口を出さないで」介護付き有料老人ホームでも手に負えず病院へ…衰弱する“認知症の80代母”を前に、疎遠な兄より介護を担った次女が〈意思決定者〉になれない理由 – これから終活をする人・親が終活をする人へ…「人生の最期」に待ち受ける罠とは?

「親の面倒を一番見てきた私にこそ、親の最期を決める権利がある」そう考えるのは自然なことですが、介護の実績と、医療判断における決定権はイコールではないのが実情です。本記事では、西川満則氏、福村雄一氏、大城京子氏、小島秀樹氏共著の書籍『終活の落とし穴』(日本経済新聞出版)より、家族だからこそ見失いやすい「代理意思決定者の適格性」について、具体的な判断基準をもとに解説します。

提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「何年も会っていない兄たちは口を出さないで」介護付き有料老人ホームでも手に負えず病院へ…衰弱する“認知症の80代母”を前に、疎遠な兄より介護を担った次女が〈意思決定者〉になれない理由 – これから終活をする人・親が終活をする人へ…「人生の最期」に待ち受ける罠とは?

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