
公益財団法人東日本不動産流通機構「首都圏中古マンションの管理費・修繕積立金(2024年度)」によると、2020年から24年までの5年間で、マンションの管理費は約7.5%、修繕積立金は約16.5%上昇しているそうです。では、毎月徴収されるこのお金が、実際どのように管理・使用されているのか――。1級建築士・建山晃氏の著書『[新装版]マンションの大規模修繕でダマされない方法』(彩図社)より、マンション大規模修繕の“ありえない実態”を紹介します。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
こんな詐欺まがいのことが許されるのか…70歳・一級建築士が自宅マンションで目の当たりにした「大規模修繕」のありえない実態 – マンションの「資産価値」を守る…大規模修繕工事で“騙されない”ためのコツ