
富裕層向け投資家ビザに特化して100億円以上の申請業務に携わる中で、20年、2万人以上の成功者の歩みを詳細に知る機会を得た著者の大森健史氏は、そこから見えた「シン富裕層(※)」の共通点を、閉塞感を抱く日本人、とりわけ若者に伝えるべく、本書の発刊に至った。本記事では、大森健史氏の著書『進化するシン富裕層』(日刊現代)より一部を抜粋・再編集して、「シン富裕層」の多くに好んで選ばれる「タワマン」の実態について解説します。(※親が裕福だったわけではなく元々は「ごく普通の人」でありながら、インターネットやスマートフォンの普及を背景とした起業、暗号資産、動画配信、情報ビジネスなどを通じて、わずか数年で一代にして巨万の富を築いた新しいタイプの富裕層)
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
「日経平均10万円なら港区タワマンは10億円に」ある富裕層が語る持論。なぜ一部のエリートは“世間の悪評”をスルーして「自宅投資」に走るのか – “ごく普通の人”が数年で億万長者に…いま急増する「シン富裕層」の共通点