
日本経済の足元で、静かだが看過できないリスクが膨らみつつある。それは景気後退でも金融危機でもない。「認知症」による資産の凍結だ。今後、日本では数百兆円規模の資産が、制度上・実務上「動かせなくなる可能性」を内包している。これは高齢者福祉だけの問題ではなく、中小企業の資金循環、ひいては事業継続そのものを揺るがしかねない、れっきとした経済リスクだといえる。※本連載は、THE GOLD ONLINE編集部ニュース取材班が担当する。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
中小企業の「認知症倒産」が多発中…オーナー社長の「資産凍結」が引き起こす、日本経済への重大リスク – THE GOLD ONLINE編集部発の最新ニュース