
親は、子どもや孫の年齢にかかわらず何かと世話を焼きたいものですが、老後の家計では使えるお金に限りがあります。自分たちの資産状況を顧みず、無制限に援助するわけにはいきません。お正月が過ぎても一向に帰る気配のない娘と孫……70代夫婦はどう対応したのでしょうか。牧野FP事務所合同会社の牧野寿和CFPが解説します。
提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
そろそろ3学期じゃないか?…冬休み終了間近も実家に居座る36歳娘と9歳孫。年金月25万円・70代夫婦の“平穏な老後”が終わりを告げた「娘の告白」【CFPの助言】 – 「60代のための」おカネの守り方・増やし方【相談実績1,000件以上のCFPが解説】