1978年に輸入車への関税をゼロにして以来、苦節30年…戦後初めてアメリカの意に反し、日本が下した「大きな決定」【歴史】 – 自動車の世界史から読み解く「日本車の未来」

2009年、アメリカで突如起こった「プリウスのリコール問題」。トヨタ自動車の豊田社長(当時)が米議会公聴会に呼び出されるという事態にまで発展したこの「問題」は、自動車評論家の鈴木均氏によると、その後はじまるTPP交渉へ向けての、一種の「目くらまし」だったと考えられます。鈴木氏の著書『自動車の世界史』(中央公論新社)より、詳しく見ていきましょう。

提供元: 幻冬舎ゴールドオンライン
1978年に輸入車への関税をゼロにして以来、苦節30年…戦後初めてアメリカの意に反し、日本が下した「大きな決定」【歴史】 – 自動車の世界史から読み解く「日本車の未来」

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